一般廃棄物許可更新講習会の受講について、従来、清掃協議会が無料で実施してきたが、平成18年度(実施は、19年2月)から、(財)日本環境衛生センターが「許可更新講習会」を実施するとして、有料として
1人あたり7,900円で、業を続ける場合受講は必須である旨連絡を受けた。
これに対し、東廃協としては(1)受講料7,900円/人は高い。本来、本講習会は、行政指導の一環と考える。第三者機関に丸投げは納得できない。(2)各社代表者1名は困る。実務担当者の出席が不可欠。(3)許可更新は2年に1回であり、講習会も2年に1回で良いのではないか。
以上申し入れをした。
協議の結果、第三者機関とは、既に契約を締結しており、2年間は変更不能であり、2年後について改めて協議したいとして留保されていた。今回、下記の通り回答があり、基本的に受諾した。
(1)受講料@7,900円/人は、5,000円/人に引き下げる。東廃協主張の無料にする件は引き続いて協議する。
(2)受講者は1名に限らない。(実務担当者の参加可)
(3)業界のレベルアップのため毎年実施したい旨回答あり。
今後引き続き、行政指導の一環として無料で、行政が講習会を実施することについて協議していくことを確認した。 |

| 本件について、行政側として平成23年度以降、東京都の廃プラ埋め立てゼロの方針に沿って「弁当がら等」の取扱を産業廃棄物とするとしていたが、これに対し東廃協としては、絶対反対を主張し、協議を進めていたが、今般、「弁当がら等」については、従来通り一般廃棄物として取り扱う旨回答があり、合意した。 |

先般、産廃優良化制度の申し込みを締め切ったが、100社程度の予想を上回り188社の応募があり、目下、各社ごとに個別審査が続けられている。
非公式には、2月第1週評価を完了し、2月10日プレス発表、2月22日午後2時から赤坂区民ホールにおいて「産廃エキスパート・産廃プロフェショナル」の認定証授与式が開催される予定。
(主催:(財)東京都環境整備公社)
|
|