先般来 23 年度 23 区課長会の課題を検討してきたが、平成 23 年 9 月 15 日に協議会を開催し、下記の課題を提案した。
(1)事業系一般廃棄物の不燃ごみ有料シール貼付の取扱について
[1] 有料シールによる区収料金と民間の産廃料金との格差により、本来民間で扱うべきものが安易に区収に流れている A民間では、契約書、マニフェスト等産廃処理基準が適用される等 結果として民間取扱量が減少している。この矛盾を解決すべくご検討願いたい。
[2] 許可更新講習会の無料化を継続して要求する。
[3] 古品回収・廃品回収業者の取締
[4] 事務の簡素化
[5] 清掃工場の搬入時間の延長について
今後、課長会部会との話合いについて提案(最終結論でなく検討経緯の過程で話合いを要請。 |

平成 12 年に家電リサイクル法が制定され、家電 4 品目について収集運搬組織をつくり、これに東廃協も参加可能となり、現在事業を進めている。(東廃協は廃家電を通じて初めて家庭系廃棄物への参入が可能となった。)この様な背景のもと、東京環境保全協会 44 社、東京廃棄物事業協同組合 18 社の計 62 社で「家電リサイクル協働組合」を設立し、東京 23 区を 9 支部に区分し、廃家電 4 品目
の回収に参画した。
従って、東廃協は各支部 2 社ずつ配置され、廃家電の収集に当たっているが、現在、2 社が脱退し、第 6 支部(新宿・文京・豊島区)が、大友運輸(株)が兼務、第 9 支部(世田谷区)が、(株)イゾイが兼務している。
今回、第 9 支部の収集運搬会社を募集することとなり、希望業者を募っております。収集担当地域は世田谷区で、収集条件は週 2 回、収集曜日は自由に選択が可能です。又、上記エリアにおける収集実績は現在 40 個/月程度となっております。希望業者は、事務局までお申し出下さい。詳しい内容等につきましては事務局までご連絡下さい。 |
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