青年部の活動
東京都環境局研修会

青年部部長 伊藤滋(株式会社千足)
 2009年10月27日(火)午後2時、中野サンプラザにて「廃棄物処理制度専門委員会の動き」と「第三者評価制度について」をテーマに研修会が行われました。
今回は、東京都環境局廃棄物対策部産業廃棄物対策課より課長の加藤仁様、指導係長の磐井一弘様、指導係主任の邊見升様と、東京都環境整備公社様を講師としてお招きしました。研修会開催に向けて、「より充実した研修会とする為に、一足先に開催される東産協主催の第三者評価制度説明会に参加して欲しい。」という東京都環境局からの呼び掛けもあり、ほぼ全員が東産協主催の説明会に参加した上で今回の研修会に参加しました。これが功を奏し、東京都環境局および東京都環境整備公社の皆様と青年部員との間で、「3時間では終わらないのでは?」と会場の心配をしてしまうほどに活発な意見交換や質疑応答が行われ、大変充実した内容の研修会となりました。
終了後、会場近くの飲食店に移動し懇親会が行われ、研修会とは一変、和気藹々とした雰囲気の中親睦を深めました。

<東京都環境局 研修会>

施設見学研修親睦旅行

研修委員会副委員長 蛯子恭嗣
 2009年11月6日(金)〜7日(土)、施設見学研修親睦旅行が実施されました。
晴天に恵まれた6日(金)午前8過ぎ、池袋駅東口に集合し、8時30分に横浜市鶴見区へ向けて出発。午前9時30分過ぎ、本日1件目の見学先であるJFE環境Mへ到着しました。会議室でパンフレットとDVDによる説明     を受けた後、広い構内をバスで移動し蛍光灯リサイクル施設へ到着。そこでは様々な形状の蛍光灯類を受け入れ、近未来的なリサイクルラインを活用し、年間約5千tもの蛍光灯をリサイクルしておりました。再びバスに乗り込み構内を移動し、缶電池リサイクル施設に到着。そこでは受け入れた電池を種類別に選別、最終的には鉄・非鉄・レアメタルを回収しておりました。            
11時過ぎ、施設見学を終えて集合写真を撮影した後、次の見学先へ向けて    
バスは出発。途中で昼食と休憩をとり、午後1時に本日2件目の見学先となる関東クリーンアシストMに到着。こちらは最新鋭のRPF製造施設であり、製造されたRPFは陸送で製紙会社へ販売しておりました。驚かされたのは、RPF化が難しい建設廃棄物も積極的に受け入れ、同じラインでRPFと同じ形状に加工し、最寄りの埠頭から海上輸送でセメント工場へ

<JFE環境(株)の作業風景>
 出荷されていた。見学会を終え、お約束の集合写真を撮影。日帰り参加の数名を最寄り駅まで送り届け、静岡県伊東市のホテルへ移動した我々は、早速とばかりに温泉へ。早朝の通勤ラッシュと慣れないバスでの移動に、疲れきった身体を癒す間もなく、部長の鶴の一声のもと早々に会議室に集合させられました。
軽い旅行気分の参加者は驚いたことでしょう。まさか、ここまで来て会議とは・・・。普段、執行委員会に参加した事のない部員も交え、執行委員会を開催。先日の環境局研修会、今回の施設見学会、第三者評価制度についてなど、様々な議題について十分に討議したその後は、懇親会で親睦を深めました。
翌日はゆっくりとした朝食の後、各々お土産を購入して横浜中華街へ移動。そこでは「非常識なほどボリュームのあるコース料理の昼食」をサプライズ企画として準備。見事に青年部員たちの度肝を抜いたところで、大盛況のうちに施設見学研修親睦旅行の全日程を終了しました。
最後になりますが、今回の当青年部の施設見学会を快くお受け下さり、親切丁寧にご説明・ご案内下さりましたJFE環境(株)、関東クリーンアシストMにはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

<施設見学会を終えて>






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